ニュース「業界動向」

更年期症状に関与するバイオマーカーを発見、aiwell株式会社
東京科学大学認定ベンチャーのaiwell株式会社が、AI技術を用いてホットフラッシュや気分変動と関係性の強い十数個のバイオマーカーを発見しました。

大塚製薬、月経周期における肌状態の変動および有用な食品についての研究成果を発表
大塚製薬株式会社では、月経周期によって変化する肌の変動に着目した研究を実施。

「防災意識」に関する調査結果 防災費用「理想と現実」で依然2倍の差
株式会社インテージは、全国の15歳から79歳の男女5,000人を対象に実施した「防災意識」に関する調査結果を公開しました。調査は、7月30日(水)のロシア・カムチャツカ半島付近を震源とした地震発生より前に実施されています。

過度な紫外線対策が男性更年期症状悪化のリスクに 専門医が警鐘
過度な紫外線対策によるビタミンD不足が男性更年期症状の悪化リスクを高める可能性があると分かりました。紫外線対策と男性更年期対策を両立させる方法について解説します。

フェムテックジャパンイノベーションピッチ、「美容室はまちの保健室®」が金賞を獲得
日本らしいフェムテックの創出を目指して活動する「Femtech Japan」が開催した、革新的なアイデアや技術でフェムテック分野に挑戦する企業や団体を選出するコンテスト「Femtech Japan Innovation Pitch 2025」の受賞者が発表されました。

妊娠・出産で運動習慣が断絶、女性の6割が妊娠初期に中断
産後は33%が運動再開を断念。家族の理解・協力と専門家によるサポートが不可欠であると分かりました。

宝島社で「サマーズイブ」のオフィスワイプを実施! 働く女性の「リアルな声」が明らかに
デリケートゾーンケアブランド「Summer’s Eve(サマーズイブ)」では、職場のトイレに個包装タイプの「サマーズイブ フェミニンクレンジングワイプ ノーマルスキン」を設置する取り組み「オフィスワイプ」を推進。

ジェイック、男性育休取得率66.7%で3年連続過去最高を更新
企業向けの教育研修事業と採用支援事業を展開する株式会社ジェイックが、男性従業員の育児休業取得率が66.7%に達したと発表。

女性の身体の曲がり角に関する調査、「プレ世代」は特に身体の変化を感じる傾向
漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品株式会社は、20~75歳の女性2,800人(各年齢50名)を対象とした「女性の身体の曲がり角に関する調査」(※)を実施したと発表しました。

「フェムケア」の言葉の認知度、女性はわずか3割程度
全国の女性300名を対象とした調査で、「フェムケア」という言葉を知っていると回答した女性のうち、34.1%が専用ソープやケア用品を日常的に使用し、専門的なケアへの関心も高いことが分かりました。

女性特有の心と体の課題に取り組む「PCEA連盟」、女性用救急箱の設置など5つの活動を紹介
見過ごされがちな「性差による負担」を、見えるかたちで支援するPCEA連盟。PCEA連盟は、5つの活動を通じて女性の心と体の健康課題の解決に取り組んでいます。

月経カップブランド「feminak」、グローバル市場へ展開
ゴムノイナキ株式会社が展開するフェムテックブランド「feminak(フェミナック)」は、アフリカ最大級の医療・ヘルスケア展示会「Africa Health ExCon 2025」に出展したことを発表。

吸水ショーツPlayS、アスリート支援で婦人科初回受診料を無償サポート
女性アスリートや部活生の7割が、月経に関する悩みを「相談できる医療体制がない」と回答した実態を受け、婦人科×スポーツファーマシストとの連携で、アスリートの月経・身体の悩みに対しての専門家アクセスを提供。

女性活躍推進法改正で、健康と子育ての従業員支援プログラムを強化
With Midwifeが「自分らしい働き方」を実現するため、医療とキャリアのプロによる伴走型支援サービスを強化しました

男の子のデリケートゾーンケアに新常識!産婦人科医が疑問から実践まで解説
男女問わず皮膚の保湿と清潔維持が重要なデリケートゾーンケア。子どもが自分の体に関心を持ち、大切にする気持ちが育まれるよう、親子で自然に取り組むことが大切です。

男女で異なる性の価値観、世代別調査で見えた意識の差
セルフプレジャー、カップルの距離感、デジタル技術との関わり…。独自視点で、“今とこれから”を再考察。

女性の96%が梅雨冷え経験、「だるさ・頭痛・むくみ」対策は温活がカギ
温活習慣では「ストレッチ・軽い運動」と「入浴」「白湯を飲む」が上位に、インナーケアでは「温活系ドリンク」と「発酵食品」が人気!

カシワバラグループ、和歌山県内の小中学校に生理用ナプキンを寄贈
暮らしにまつわる幅広いサービスを展開するカシワバラグループは、NPO法人TGPを通じ、和歌山県有田川町の小中学校10校に生理用ナプキンを寄贈。月経教育とナプキン支援を通じて、子どもたちが自らの身体や健康について正しく知り、安心して未来を描ける社会の実現を目指す。